金の買取トータルナビ

昨今増えている金買取業者ですが、金の売り時、タイミングはどのように見つければ良いのでしょうか?

ビンテージは危険?!

現在、金買取業者などで取引きされている金には、偽物があるのでしょうか?

金は、どんなに古いデザインの物でも、傷が付き劣化した物でも、

その製品に金の価値が残っている場合は、相当の価値があると見なされ、取引きを行うことができます。

ですが、本物だと思い取引きを依頼したのにも関わらず、その製品が偽物だった場合は、取引きは行われません。

なぜ、偽物が出回るのでしょうか?

偽物はどのような製品に多いでしょうか?

ある業者が、偽物の事例として公式サイトに掲載していたお客さま談がありますので、紹介します。

先日、Aさんが、数年前に海外へ旅行に出かけた際、購入したビンテージのアクセサリーの査定に来店されました。

鑑定した結果、アクセサリーに使われていた金が偽物だったのです。

Aさんは、初めての海外旅行の記念にと、思い出の品物を購入するため、あるアンティックショップに入り、そのアクセサリーを衝動買いされたそうです。

海外での相場が分からないまま、店主の話を鵜のみにしてしまい、かなりの高額の代金を提示されたのですが、

記念になるからと、その店主の言い値で購入されたとのことでした。

長くタンスに中に仕舞ってあったそうですが、お孫さんにプレゼントしようと思い立ち、その価値を調べるために、買取業者のドアを開けたのです。

実は、お孫さんは、宝石鑑定士。

本物か偽物か、彼女には見極めることができたのですが、Aさんはお孫さんに話さずに、当社へ鑑定に来られました。

査定を行ったのですが、Aさんはお孫さんに相談し、偽物の部分だけを取り除き、デザインを作り直したとのことです。

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